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ビンロウジュ


スリランカ原産ヤシ科の常緑高木。ベトナムなどでは種子(檳榔子)に石灰をまぶしたものをキンマの葉で巻いたものを噛む習慣がある(ベテル・チューイング)。若干の依存性を持ち常習すると軽い禁断症状があらわれる。また、舌ガンの発がん性物質を含んでいるといわれています。


毒草名  ビンロウジュ(檳榔樹)、アレカ椰子、Areca、パン、ベテルナッツ(Betel nut)
学 名  Areca catechu LINN.
特性  ヤシ科 ギシギシ属、常緑高木
毒部位  種子(檳榔子:Betel nut)
成 分  アレコリン(Arecoline)、タンニン(Tannin)、アレカイジン(Arecaidine)
症状  興奮作用、高揚、覚醒、発ガン物質








-------- キンマ[蒟醤] --------
コショウ科 Piper betle LINN.



雌雄異株の常緑つる性植物。マレーシア原産でビンロウ樹によく巻きついている黄色の花。



≪MEMO≫
・檳榔子染:■■■■■■■■


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